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○一は全・全は一●

マーケット分析、投資手法の紹介記事がメインです。投資に関する意見や質問はお気軽にコメントください。ブログ紹介:http://skoumei.hatenablog.com/entry/2016/04/30/173822

ブログの紹介

Contents

  1. このブログが対象としている読者
  2. 僕が株に興味を持ち始めたきっかけ
  3. 僕が実践している投資法

 

 

こんにちは,JINと申します.

東京在住,20代の兼業投資家です.

ブログを日々更新していますが,その記事がどんな人を対象として書かれているのか,記事を読むことでどんなことが得られるのか少しブログの紹介をさせてください.

 

1.このブログが対象としている読者

このブログでは投資に興味を持っているけれど,一歩踏み出す事に躊躇している方や,投資を始めてみたけれど,イマイチうまくいっていない方に向けて情報提供をしています.僕自身も投資の達人とはとても言えませんが,それでも今の所は何とか利益を出せています.このブログが疾風怒濤のマーケットの中で走る投資家の伴走者となれたら,とても嬉しく思います.

 

日々の記事では,マーケットトレンドがどうなっているのか,僕はどういう戦略で対応する予定か,僕が今注目している銘柄はどんなものか,などを書いています.

平日はなるべく毎日更新できるよう努めていますが,仕事後に会食があったり,仕事が遅くなったりした日にはサボってしまう事もあります.

 

2.僕が株に興味を持ち始めたきっかけ的な

僕が投資を始めたのは社会人になってからですが,興味を持ち始めたのは小学校の時でした.家にあった雑誌を適当に見ていたところ,フォーブス誌の富豪ランキングに目が留まりました.

僕が小学生の頃にはすでに学校にパソコンが導入されていましたので,ビル・ゲイツという人物が何をやっている人かすぐにわかりました.しかしそのすぐ下にあるウォーレン・バフェットという人が何をやっている人なのかさっぱりわかりませんでした.それからバークシャーハサウェイという会社について調べるようになり,株式投資の世界にのめり込んで行きました.

 

僕が社会人になったのはリーマンショック後,アベノミクスが始まる前の時期です.まだまだ景気が悪い世の中でしたが,企業の体力も回復してきて,仕事でちゃんと結果を出せば結構なボーナスがもらえる環境にありました.

社会人1年目は交友関係も広がり,お金を使う場面も増えましたが,必要なところ以外ではなるべくお金を使わないようにして,投資資金を貯めました.

 

最初に買った株はイーブック(3658)です.

当時は電子書籍が話題になっていて,いくつかのサービスを実際に利用してみたのですが,イーブックのサービスが一番いいと感じて買ってみました.1000円ぐらいの時に買って,1年近く持って2000円弱で売れたので結果的にはいい思い出になりました.

しかし今思い返してみれば,エントリーのタイミングも利確のタイミングもバラバラでもう少しうまくやれなかったかなと思うところがあります.

 

そんな社会人としても投資家としてもよちよちな状態から,気がつけばかなりの時間が経ちました.当時はある程度経験を積めば免許皆伝みたいな状態になれるかなと思っていましたが,経験を積めば積むほど見えてくる世界も広がるもので,新社会人の時以上に今は学びの日々です.

 

3.僕が実践している投資法

僕は複数の投資法を併用してマーケットに立ち向かっています.

1つの手法を徹底的に極めるという方もいらっしゃるかもしれませんが,僕は手段を増やすことにポジティブです.なぜならばマーケットは常に変化しており,前の時代に通用していた手法が突然通用しなくなることがよく起こります.それぞれのマーケットに合った泳ぎ方というものがあります.あまりにも短いスパンで「この投資法は効果が出ないから次に行こう」という態度は間違っているとは思いますが,様々な知識と手法を身につけてマーケットの荒波に立ち向かうことはいいことだと思います.

 

僕が用いている投資法はどれも僕が勝手に作り出したものではなく,投資大国であるアメリカのファンドマネージャーや魔術師とも呼ばれる伝説的な投資家達が使ってきた伝統的な投資法です.伝統的な方法ですので,目新しいことはなく,読んで見るとどれも普通の内容です.しかし切れば血が出る実践的な内容だと僕自身が身をもって体験しています.

 

以下の記事に僕が主に用いている投資法の基礎をまとめてますので,日々の記事の前にぜひ読んでおいてください.

 

  1. 全てに共通するルール
  2. 株のリストはこう作る
  3. 毎日見ておくべき3つの株
  4. EntryとExitの具体的な手法
  5. 最後に・・・失敗の中から真理を見つける